2010年07月28日

お客様の声【CA870HOP編②】

前回に引き続き、お客様からのレポートです。
(レポート強化週間って宣言しましたのでw)




皆さん結構弄ってますねえw
当工房も負けてられません。

【東京都:プライベートチューナーsさまから】
──────────────────
V-Hop について

白は可変をかけるとき、微妙にかけていかないと、ションベン弾か鬼Hopになります。
ですが、ノーマルソウドオフ固定ホップに白を入れて、アングスの120%のホップバネ、
真鍮プランジャー、ノーマルバレル、KMサイレンサーアダプター、ライラックス電動
ハンドガン用ピストンヘッド、ライラックスAPS用ソルボセインで0.2gで恐ろしいくらい
飛びます!(笑)
電動M14箱だし食えます(笑)

黒は確り可変を掛ければ抜群ですね〓

総評として、

コテコテに弄るなら黒

ソコソコに弄るなら白

かなぁと思います

集弾は



飛距離は



でした!
──────────────────  

Posted by wildey  at 20:14Comments(0)TrackBack(0)情報

2010年07月27日

お客様の声【CA870HOP編①】

当工房の製品ですが、おかげさまで多くのお客様からご愛顧いただいております。


(画像はイメージです)


そこでお客様レポート強化週間と題しまして、当工房に届いたお客様からの製品
レポートをシリーズとしてお届けします。
(無愛想な製作記ばっかりじゃつまんないですからね)

お客様からの生の声をお届けしたいので、当工房での修正/改変はしません。
当工房製品ご購入の際の参考にしていただければ幸いです。
また、当工房の製品によって、皆様のトイガンライフがより楽しいものになるので
あれば、これに勝る喜びはありません。

それではいってみましょう。

【大阪府:kさまからのレポート】
─────────────────────────
あくまで個人的主観です。
私の個体がそうであったと言うだけで、他の方が同じになるかはわかりません。

まず、HOPのかかり自体弱くなった感はありました。そりゃそうですよね。パッキンの
真ん中を欠けさせたわけですので、全体的な「押し込む力」は 弱くなったでしょう。
そこはHOPを強くかければ済むことですが、実際0.28g弾はHOPをMAXでかけても
飛ばず、使えなくなりました。
ちなみにHOPのバネはノーマルより強い、アングスのHOPバネ弱中強の中を使って
ます。

で、副作用と言いますか、善し悪しで言う「悪し」はこれだけです。

弾を0.2g弾、0.25g 弾と試しましたが、HOPはバッチリかかりました。
以前よりかかりがグッと安定しました。

ノーマルパッキンのときは、たまに HOPのかかりが悪かったりして「こんなもんだ」と
諦めてましたが、変えてからは、ほぼ安定してHOPがかかるようになりました。

直進性も良くなった気がします。
さすがに最終的な曲がりはいくらかありますが、有効射程内は満足いく弾です。

まだ試せませんが、これが冬季なども安定して撃てるのであれば、かなりいいですね。


最後になりますが、
・HOPが安定してかかるようになった
これが1番大きいですね。直進性は、正直どんないいボルトアクションでも少しはブレる…
逆にここまで集弾性あがるなら十分!って感じです。

重ねますが、あくまで私個人の意見です。私のCA870の場合こうだっただけで、他の方は
「全然変わらない」って人もいるかもしれません。
でも私はオススメします。

「CA870のカスタムはやり尽くした」って方に。
もちろんノーマルの方も、ぜひ試していただきたい。

良いことばっかり言って、ゴマすってるように聞こえるかも知れませんが、正直な感想です。

私の経験が参考になればいいですが…

ちなみに私のCA870は
・バレル
・スプリング
・スプリングガイド
・HOP用バネ
はカスタムパーツに変えてます。
─────────────────────────  

Posted by wildey  at 20:34Comments(0)TrackBack(0)情報

2010年07月26日

第九回射撃会のお知らせ



さてさて。
すっかり恒例となりました、射撃会開催のお知らせです。

フィールドは前回同様のアウトドアですが、正式オープン前の新フィールドです!
独自のロケーションを生かしたステージ構成も考えております。





[日時]
・2010/08/07(土)09:00~17:00
[場所]
・ゲームフィールドSPLASH3号フィールド(仮称)
[参加費]
¥2,500(予定:ターゲット使用料込み)
 ※飲み物と御茶菓子程度をご用意します。
 ※あ、そうそう、ひょっとしたらまたお昼何か作るかもしれません。
[お持ちいただくもの]
・銃(銃刀法規定内の初速に限る)
・BB弾(重量制限無し、屋外フィールドにつきバイオ弾厳守!
・ガス(必要な方のみ)
・ゴーグルまたはシューティンググラス
[フィールドURL]
http://www.sky.sannet.ne.jp/pintail/top01.htm
[参加方法]
・当ブログのメッセージフォームまたはこちらからお問い合わせください。
・参加の際は以下の項目をお知らせ下さい。
 →お名前(ニックネーム可)
 →参加人数
(飛び込み参加も可能ですが、なるべく事前エントリーをお願いします)

プログラムは恒例の3ステージを実施します。
───────────────────────────────────
A:長距離狙撃(30m)
 ・30m先に設置されたA4のターゲットペーパーに、「1分以内」に10発を撃ち込みます。
 ・フルオートは禁止とします。
 ・スコアは「ハズレ」「HIT」「ブルズアイ」の3段階になります。
 ・射撃姿勢はスタンディングです。
 ・レストは行わない予定ですが、ご希望の方は別枠で計測します(参考記録になります)
B:近距離精密狙撃(5m)
 ・5m先に置かれたターゲット(パイプ)を1分以内で倒します。
 ・フルオートは禁止です。
 ・持ち弾は50発程度を予定しておりますが、弾数にモノを言わせて弾幕を張るような
  射撃は行わないで下さい(あくまで「精密狙撃」ですので)
 ・ターゲットはφ2cm×10cm/φ1cm×7cm/φ0.5cm×3cmの3種類を各4本、合計で
  12本設置します。ターゲットの大きさが小さくなるほどスコアは高くなります。
 ・時間内に全て打ち落とせた場合は、残り時間がボーナスとして加算されます。
C:プレート射撃
 ・シューティングレンジを利用したプレート射撃を実施します。
  ロケーションが普段と異なるので、アレンジを加える予定です。
 ・フルオートは禁止です。
 ・弾数は無制限とします。
 ・ちょっと普段とは毛色を変える予定です。
───────────────────────────────────

ステージは組みっぱなしにしますので、じゃんじゃん撃ちまくって、銃の調整や練習に
いそしんでくださいw

計測は1箇所づつ、順に実施します。
計測中以外の他ステージは組みっぱなしにしておきますので、各位がご自由に練習
していただいて結構です。

また、前回に引き続き「30mチャレンジ」を併催いたします。
レギュレーションは30mチャレンジ公式ルールに則ります。
第三者立会いの下、公正に計測いたします。
レンジ長が55mありますので、それ以上の距離をご希望の方は別枠でチャレンジ
していただくことも可能です。


基本的に練習/記録会というスタンスで実施しますが、記録したスコアは集計の後、
当ブログにてランキングを発表します。
(ステージ別/総合およびクラスカテゴリごとに集計)
好評だった場合は年間シリーズにすることも視野に入れております。
(たぶん年間シリーズになります)
※(作る時間があれば)賞品も出しますw

使用する銃の種類は特に制限しません。
(銃刀法に抵触しない銃をお持ちいただければ結構です)
レーザーサイトも特に使用制限はありません。
但し3ステージをすべて同じ銃でこなしていただきます。
(故障時は予備銃使用可)
1つのステージに絞って入魂の一丁で臨むもよし。
3ステージで総合的に戦える銃で臨むもよし。


皆様奮ってご参加下さい。

地図はこちら

  
タグ :射撃会SPLASH

Posted by wildey  at 20:18Comments(0)TrackBack(0)射撃会

2010年07月26日

直販開始

皆様お待たせいたしました。

6月中に発売する予定だったエアブレーキピストンヘッド「イッカク」の販売をヤフオクで
開始しま・・・もう落札されてる!



とりあえずたくさん作りましたので、在庫はしばらくは大丈夫です・・・たぶん。
(マルゼンにピストンカップ発注しなくちゃ・・・)

正直Vショーであんなに売れるとは思ってなかったんで・・・。
ご愛顧いただきありがとうございます。  

Posted by wildey  at 12:07Comments(0)TrackBack(0)情報

2010年07月25日

HK79の開発・その3

前回の記事はこちら。

あーーーっついんだっての!殺す気か!
うちの近所、ここ連日気温は37度超えてます。
35度超える予報が出てる時点で諦めろってえことですか…。

んがしかし、暑いからといって納期が延びてくれるわけじゃありません。
猛暑だろうが修羅場の勢いで作業は続きます。

フレームの整形が終わったら可動の製作です。
まずはバレルのヒンジから。



HK79はダウンスイング式なので、先端に上下に可動するヒンジを設けます。
ここでは6mmアルミ棒とジャンクのインナーバレルをカットして材料としました。
更にリロードが容易になるよう、ヒゲバネを組んで開放向きテンションをかけ
ます。
もう少しテンンションが強いバネを組みたかったのですが、ちょうどいいものが
調達できなかったのでこのままいきます。
ヒンジの軸となるアルミ棒はEリングで固定するのですが、見栄えを考慮して
Eリングはフレームの内側に仕込みました。
かなり細かい形状になったため、組み付けはハメ殺しになります。

次はトリガーです。
M203などと違い、HK79はフレーム側面にストライカー式のトリガーを持っている
ため、組み立てはかなりややこしいです。



まずトリガーをアルミのアングル材から削り出します。

フライスなんて便利なものは当工房にはありませんので、ヤスリを使って地道に
削ります。(いつものことですが)



トリガー部品が出来上がったら、次はそれを納めるためにフレーム左側面に大穴
を開けます。
・・・ところでHK79って左利きのことは考えてないんですかね?
まランチャー手が全将兵に占める割合を考えて割り切ったのかも知れません。
軍隊組織は効率も重要でしょうし。

トリガーユニットはフレームから飛び出しているのですが、力の掛かる部品なので
接着というわけにも行きません。
ネジやボルトも外観の再現度を損なうため、検討の結果ロウづけ接合することに
しました。
─────────────────────────ロウづけとは──
まあ平たく言えばバーナーでやる半田付けみたいなもんです。
────────────────────────────────

しかしこのくそ暑いのにロウづけって、我ながら何考えてんでしょうね・・・。
(多分何も考えてません)

金属加工に詳しい方ならご存知かと思うのですが、アルミのロウづけは特に難しい
部類に入ります。
ロウ材と母材となるアルミの融点が近いため、少しでも熱しすぎると母材もろとも
アルミが融けます。
これに先立ち、M1バズーカの補修部品製作でアルミのロウづけは行っていたの
ですが、最初のうちはかなり材料をダメにしました。



しかしそれらの経験のお陰か、一発勝負(いつもだろお前)ながらも強固に接合
することができました。
外観も損なうことなく綺麗にまとまったので一安心です。
ちなみに下側のパーツはハンドリベッタて固定してあります。



ファイアリングピンからトリガーまでの長い道のりはワイヤーでリンケージします。
ロッドだと途中で曲がりが出たり、取回しの点で不利なので採用しませんでした。
可動部品の磨耗も心配ってのもありますので。


ファイアリングピンを製作する前に、バレル基部のオクタゴン形状を再現します。
また、バレル基部の左右は、カートを取り出しやすくするため?の切り欠きがあり
ますので、このタイミングで半円状のえぐりを入れます。
次にアルミの板を短冊状に切り出して、金属パテで接着していきます。
パテの硬化時間が3分と非常に短いため、作業には迅速さが要求されます。



パテを多めに盛りつけて、完全硬化後に外形を削って整えていきます。


次回はバレルロック機構とファイアリングピン周りの製作を紹介します。
(前回もそんなこと言ってなかったっけ?)
  

Posted by wildey  at 23:44Comments(0)TrackBack(0)アイテム開発

2010年07月20日

HK79の開発・その2

前回の記事はこちら。

あ・・・あつい○∠\_

当工房の気温は38度になりました。

エアコンですか?
作業中はベランダと室内を行き来するので、つけてらんないのですよ。
窓を開けっぱなしにしないと効率も落ちますし。

てなわけで、ここ何日かずーっとHK79を作ってました。
資料が乏しいのと、発射機構が特殊なため設計に相当時間を食ってました。
設計がおろそかだと、ほぼ確実に実装(製造)の際に取り返しがつかなくなります。
地味ですが大事な工程です。

前回は採寸とバレルの加工でしたが、設計もひと段落ついたので、いよいよ本体の
加工です。



ヒンジとなる吊金具をバレルの先端にとりつけます。
都合のよい形状の部品を仕入先で見つけられなかったので、とあるつてを頼って
材料を色々と調達しました。
大抵のものは揃うのですが、仕入れ単位が大きいので、採寸を間違うと後々まで
泣きを見る羽目になります。



銃本体との取り付け部にはアルミの角パイプを使用しました。
これが寸法ドンピシャで、すり合わせを行なう必要が済みました。



本体への取り付けは純正フレームのハンドガード取り付け用のリブを使用します。
G3A3のハンドガードを参考に、角パイプに取り付け用の溝を彫ります。



ヒンジ部のパーツも、全体のフォルムを崩さないようにあちこち追い込みます。




削った本体をすり合わせてみたところ。
それっぽくなってきましたがまだまだこれからです。




HK79の銃側取付けパーツはプレス製のため?強度を出すためのリブが入って
ますが、当工房のHK79はアルミを使っているため、これを切削で再現します。




基準線を引いたらリューターのダイヤモンドビットで持って根気よく彫ります。
リューターを回転させると、ビットが思わぬ方向に走るので、電源を切ってから
手作業で地道に彫ります。
左右2本づつで計4本。この作業だけで2時間半くらいかかりました。


さて、キリがいいので、続きはまた。
次回は機構部分のディティールを紹介する予定です。

  

Posted by wildey  at 01:37Comments(0)TrackBack(0)アイテム開発

2010年07月17日

射撃会お疲れ様でした。



あっついんじゃあ!!!(#゚Д゚)ゴルア!!

というわけで射撃会に参加いただいたみなさんお疲れ様でした。
千葉県の気温は32度だったようです。
もう梅雨明け確定でしょうね。
彼方に見える入道雲が夏を実感させてくれる日和となりました。



お昼はそうめんを作りましたw夏ですから。
カセットコンロの火力がもう少しあればなあ・・・。


普段とはちょっと趣向を変えた射撃会となりましたが、たまにはこういうのも
ありか(えー)ということで、暑い中撃ち込んでいただきました。
ファン感謝デーということで。



30mチャレンジももう少しですね。
私も含め、もう一歩のところでフライヤーに悩まされる人が多かったです。
満を持して持ち込んだアレも一歩及ばずでした。

次回は新フィールドです。
詳細は追って告知いたしますのでお待ちください。  

Posted by wildey  at 21:32Comments(2)TrackBack(0)射撃会

2010年07月16日

業務連絡

明日のお昼はなんか作ります。
射撃会に参加される方はお弁当は控え目にした方が幸せになれるかも。  

Posted by wildey  at 23:34Comments(0)TrackBack(0)射撃会

2010年07月16日

マルキャパカスタム・その3

さて、Vショーも一段落ですが、当工房は相変わらずカツカツです。
溜まった依頼品を淡々とこなす日々が続きます。
最近は加工に注力していたので、なかなか記事を投稿することができません
でしたが、依頼品の写真はきちんと撮ってあります。



そんな中から本日紹介するのは久々のハンドガン、以前紹介したマルキャパ
二号機です。
初号機と同じくタニコバ御大謹製のテクティコゥグリップに交換してあります。
前回も書きましたが、このテクティコゥグリップは、シングルカアラム感を出す
ために全体が肉薄で、加えて前部が滑りやすく、外部のカスタムがしづらいと
いう点がありました。
(まあ元々カスタムグリップなのですが)

依頼内容は初号機と同様の滑り止め加工です。
但し初号機とは仕様が若干異なっていて、定番のステッピング加工ではなく
ディンプル加工を施してみました。

例によってグリップ前部にパテ盛りをしてから、ひとつづつディンプルを掘って
いきます。



切削パターンの指定はなかったので、無難に千鳥模様にしてみました。


…なんだかゴルフボールみたいです。
もう少しラフに仕上げても良かったかなあ。  

Posted by wildey  at 20:36Comments(2)TrackBack(0)カスタム

2010年07月12日

Vご来場ありがとうございました。

2010/07/11開催のビクトリーショー(浜松町産業貿易会館)にご来場いただいた
みなさま、お忙しいところありがとうございました。



おかげさまで当工房の最新作、CA870用エアブレーキピストンヘッド「イッカク」も
無事完売いたしました。(予備も含めてすべて掃けました)
また、HOPパッキンも予想外の数が出ました。

みなさん結構チェックしてるんですねえ。
いつも当工房のブログはコメントがあまりないので、予想外のお客様の来訪数に
驚きました。
んー、これはちょっと本腰を入れてパーツ増産に入る必要がありそうですね。
HOPパッキンは比較的生産が容易(開発コストの塊なので)ですが、エアブレーキ
ピストンヘッドは割と手間がかかるため、まとまった時間が必要です。

少々リリースが遅くなりますが、出来上がり次第随時ご報告いたします。
これからも当工房をご愛顧よろしくお願いします。  

Posted by wildey  at 00:39Comments(1)TrackBack(0)工房

2010年07月11日

vショー

あー、まことに申し上げづらいのですが、現在電車で向かっているところです。



(昨夜四時まで作業してたもので…)

追加情報として木製グリップ装備のM3ソウドオフと、エアブレーキピストンヘッドを
組んだ
CA870ソウドオフをデモ品として持参します。
ほかにも一部商品を特価で販売する予定です。

電車は恵比寿を出ました。
もうしばらくお待ちを。  

Posted by wildey  at 10:44Comments(0)TrackBack(0)情報

2010年07月05日

第八回射撃会のお知らせ



さてさて。
すっかり恒例となりました、射撃会開催のお知らせです。





[日時]
・2010/07/17(土)09:00~17:00
[場所]
・サバイバルゲームNo.9:シューティングレンジ
[参加費]
¥2,000(予定:ターゲット使用料込み)
 ※飲み物と御茶菓子程度をご用意します。
[お持ちいただくもの]
・銃(銃刀法規定内の初速に限る)
・BB弾(重量制限無し、屋外フィールドにつきバイオ弾厳守!
・ガス(必要な方のみ)
・ゴーグルまたはシューティンググラス
[フィールドURL]
http://www.no9-co.jp/
[参加方法]
・当ブログのメッセージフォームまたはこちらからお問い合わせください。
・参加の際は以下の項目をお知らせ下さい。
 →お名前(ニックネーム可)
 →参加人数
(飛び込み参加も可能ですが、なるべく事前エントリーをお願いします)
※電車でお越しの方は最寄り駅からフィールドまで距離がありますので、
 送迎を出す予定です。詳しくはお問い合わせください。

プログラムは恒例の3ステージを実施します。
───────────────────────────────────
A:長距離狙撃(30m)
 ・30m先に設置されたA4のターゲットペーパーに、「1分以内」に10発を撃ち込みます。
 ・フルオートは禁止とします。
 ・スコアは「ハズレ」「HIT」「ブルズアイ」の3段階になります。
 ・射撃姿勢はスタンディングです。
 ・レストは行わない予定ですが、ご希望の方は別枠で計測します(参考記録になります)
B:近距離精密狙撃(5m)
 ・5m先に置かれたターゲット(パイプ)を1分以内で倒します。
 ・フルオートは禁止です。
 ・持ち弾は50発程度を予定しておりますが、弾数にモノを言わせて弾幕を張るような
  射撃は行わないで下さい(あくまで「精密狙撃」ですので)
 ・ターゲットはφ2cm×10cm/φ1cm×7cm/φ0.5cm×3cmの3種類を各4本、合計で
  12本設置します。ターゲットの大きさが小さくなるほどスコアは高くなります。
 ・時間内に全て打ち落とせた場合は、残り時間がボーナスとして加算されます。
C:プレート射撃
 ・シューティングレンジを利用したプレート射撃を実施します。
  ロケーションが普段と異なるので、アレンジを加える予定です。
 ・フルオートは禁止です。
 ・弾数は無制限とします。
───────────────────────────────────

ステージは組みっぱなしにしますので、じゃんじゃん撃ちまくって、銃の調整や練習に
いそしんでくださいw

計測は1箇所づつ、順に実施します。
計測中以外の他ステージは組みっぱなしにしておきますので、各位がご自由に練習
していただいて結構です。

また、前回に引き続き「30mチャレンジ」を併催いたします。
レギュレーションは30mチャレンジ公式ルールに則ります。
第三者立会いの下、公正に計測いたします。
レンジ長が55mありますので、それ以上の距離をご希望の方は別枠でチャレンジ
していただくことも可能です。


基本的に練習/記録会というスタンスで実施しますが、記録したスコアは集計の後、
当ブログにてランキングを発表します。
(ステージ別/総合およびクラスカテゴリごとに集計)
好評だった場合は年間シリーズにすることも視野に入れております。
(たぶん年間シリーズになります)
※(作る時間があれば)賞品も出しますw

使用する銃の種類は特に制限しません。
(銃刀法に抵触しない銃をお持ちいただければ結構です)
レーザーサイトも特に使用制限はありません。
但し3ステージをすべて同じ銃でこなしていただきます。
(故障時は予備銃使用可)
1つのステージに絞って入魂の一丁で臨むもよし。
3ステージで総合的に戦える銃で臨むもよし。


皆様奮ってご参加下さい。

アクセスはこちら
  
タグ :射撃会

Posted by wildey  at 20:10Comments(0)TrackBack(0)射撃会

2010年07月05日

Vショーに出店します。

2010/07/11(日)に浜松町産業貿易センター4Fで開催されるビクトリーショーに
出店いたします。




出店ブースはDブロック26「補給コマンド」になります。
なお、出品予定商品は以下を予定しております。

・CA870用二点支持HOPパッキン(シリコン製)
・CA870用エアブレーキピストン
・パラコードスリング各種(1点/2点/3点式)
・マルイガバメント用木製グリップ

他デモ品も展示予定です。
カスタムのご相談も承りますので、ぜひご来場ください。

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タグ :Vショー

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2010年06月30日

第七回射撃会リポート



お待たせしました、2010/06/27の射撃会スコアの集計結果を発表します。

【第7回射撃会@SPLASH:集計結果】
名前 使用銃 30m Pt 近距離 Pt プレート
(sec)
Pt 総合Pt
命中(10) 黒丸(20) 大(3) 中(6) 小(12) time
なま VSR大人チューン 10 0 100 4 4 1 0 48 23.21 76.79 224.79
株主 MP9 0 0 0 2 1 0 0 12 - 0 12.00
LEO AK47改 4 0 40 4 4 4 24 108 13.70 86.30 234.30
マフィン CA870改 4 0 40 3 2 0 0 21 23.78 76.22 137.22
ショータ CA870戦民思想デモ機 8 1 100 4 4 0 0 36 32.93 67.07 203.07
ダイチ VSR Gスペ 7 0 70 4 1 0 0 18 56.60 43.40 131.40
タカ CA870改 5 0 50 4 4 1 0 48 18.46 81.54 179.54
V.O.G VSR箱出し 0 0 0 4 4 1 0 48 25.38 74.62 122.62
とらすけ P226 0 0 20 4 4 0 0 36 38.10 61.90 117.90
動すな M14箱出し 5 1 70 4 4 2 0 60 23.25 76.75 206.75
花ve CA870-P7 3 0 30 3 1 0 0 15 33.53 66.47 111.47
ジャン・ジャラ RS-SVD 7 0 70 4 4 4 26 110 24.17 75.83 255.83
のらぬこ M14チート+ 7 1 90 4 4 4 16 100 13.13 86.87 276.87


ランキングは以下の通りです。(敬称略)

[総合]
 ・1位 のらぬこ:276.87
 ・2位 ジャン・ジャラ:255.83
 ・3位 LEO:234.30

[第1ステージ:30m遠距離精密狙撃]
 ・1位 なま:100
 ・1位タイ ショータ:100
 ・3位 のらぬこ:90

[第2ステージ:5m近距離精密狙撃]
 ・1位: ジャン・ジャラ:110
 ・2位: LEO:108
 ・3位:のらぬこ:100

[第3ステージ:アクションシューティング+]
 ・1位:のらぬこ:13.13
 ・2位:LEO :13.70
 ・3位:タカ  :18.46


[解説]
参加者は総勢13名。
蒸し暑いコンディションのなか、お集まりいただきありがとうございました。
第1ステージは蒸し暑さに銃/射手ともに苦しめられたようです。



このタフなコンディションを制したのは、大人の力に物を言わせた?ヘビー
チューニングVSRを駆るなま氏と、当工房渾身のデモ機CA870Phase-5を
手にしたショータ氏が100ptで同列1位になりました



着弾状況はテレビカメラでモニタしており、ジャッジはもちろんギャラリーをして
いても飽きません。

第2ステージは第1ステージうって変わり、パーフェクトが3人出ました。
トップスコアは以外にも重くて長いドラグノフを巧みに操ったジャン・ジャラ氏が
まさかのトップ。
僅差で初参加のLEO氏、常連ののらぬこ氏と続きます。
やはり第2ステージは電動ガンの速射性に一日の長があるようです。



空き時間に参加者の銃をメンテすることも。
特にイサカは5分もあればバラせますのでw


第3ステージは全回のマルサバで試験的に導入したペットボトルターゲットを
使って、以下のように速射エリアを設けてみました。

・近射
・スイッチ
・低位置
・速射×3
・ストップターゲット

最近計測タイムが僅差になってきたため、的を増やして差が広がるようにしたい
という意図もありましたが、フタをあけてみれば普段よりも激戦が展開される結果
になりました。
トップタイムはもはや不動の地位を確立しつつあるのらぬこ氏が13.13秒。



しかしここでダークホース、初参加のLEO氏が13.70秒を叩き出し、のらぬこ氏に
肉薄します。
LEO氏は第2ステージでも満射を決めており、総合得点の期待が高まります。

電動ガンだけではありません。
CA870のタカ氏が、ショットガン勢としては特筆すべき18秒台と健闘しました。
がんばれショットガンw



いやまあそれもショットガンですけどw


集計の結果、総合トップはサイレンサーをはずしてM14のチート具合に磨きが
掛かったのらぬこ氏。
2位は最近急激に実力を上げてきたジャン・ジャラ氏、3位は初参加ながらも
手馴れたステージ運びが光ったLEO氏が入ってきました。

参加を重ねるごとに、皆さんの腕が上達しているのを実感します。
その日に練習をするだけでも、スコアは大きく変わってきます。
当工房の射撃会は常に変化をもたせて、飽きが来ないようなステージ構成を
心がけております。
次回は初のアウトドアフィールドでの開催となります。
(7月にインドアは暑くて死ねますので)



最年少のショータ&ダイチ兄弟。
当工房のデモ銃を手に、果敢にステージをこなしてくれました。


7月の射撃会も皆様奮ってご参加ください。  

Posted by wildey  at 03:07Comments(3)TrackBack(0)射撃会

2010年06月28日

射撃会お疲れ様でした。



練習中の的。ボロボロですw

射撃会にご参加のみなさま、おつかれさまでした。
首都高でひと悶着ありましたが、こちらもなんとか無事帰宅しました。

いやそれにしてもきょうは蒸し暑かったですねえ。
銃の調子も全体的に遠距離が安定しなかったような気がします。
逆に近距離はハイスコアが出たので、HOPと湿度は相性が悪いのかも・・・。
体力的にも夏場のインドアは死ねるので、ちょっと考えないといけませんね。

そんな中でも初参加の「LEO」さんがすごいスコアを叩き出してました。
スコア発表のエントリ執筆の際はそのあたりもフィーチャーしてご報告したい
と考えてます。

で、その気になるスコアですが、現在絶賛編集中です。
しばしお待ちください。  
タグ :射撃会

Posted by wildey  at 00:41Comments(7)TrackBack(0)射撃会

2010年06月21日

JAE100用ショートマガジンの製作

うー・・・あぢ。

きょうは蒸しましたねえ。
当工房は風通しが悪くって、ベランダに出ない限り風の恩恵を受けられないのです。
この時期にクーラー入れるのもどうかと思ったので、蒸し暑い中作業してました。
夕方過ぎると自分の体から悪臭がして来るのがわかるんですよorz
さっさと作業切り上げて風呂に・・・と思いながら依頼品をこなしてました。


で、本日の依頼品はこちら。



うおお、かっちょえええw
80年代ドストライク世代にはたまらないデザインですね。
ゴテゴテしたRASがついていないのもスタイリッシュで個人的にマルです。
泥臭さと未来感の同居というか。

皆さんご存知のJAE100(M14の派生モデル)です。
依頼内容はこちらのショートマガジン製作になります。

JAE100は確か中華メーカー(kartだったかな?)で出てたような気がするのですが、
マガジンがフルサイズのため、どうしても野暮ったいフォルムになります。
そこで上の写真にあるようなフォルムを再現すべく、当工房にお呼びがかかったと
いう次第です。

以前、M14のショートマガジンの製作はご紹介したことがありますが、これは
M1ガーランド風にするため、ストックからマガジンが見えなくなるくらいの超ショート
仕様というオーダーでした。

しかしJAE100は若干ストックから長さが異なるため、一さんの武器庫の管理人の
一さんから知恵を借り、別の方法で製作をしてみることにしました。




当工房ではお馴染みのCA870用マガジンです。
コイツを仕込んで装弾数40発程度のショートマガジンを仕立てます。
材料はこれとM14ノーマルマガジンだけ。いたってシンプルです。




まず高速切断機でM14ノーマルマガジンのケースをぶった切ります。
長さは8cmにしてみました。
ショート系マガジンを作る場合は、マガジンの下側を詰めて行くのが一般的ですが、
見栄えが悪くなることとと底板の処理が大変なので、上側を詰めていきます。




上側を詰めたので、インナーパーツを格納するための溝を切り直します。
グラインダーとヤスリを使えば20分くらいですね。




インナーパーツもばっさりぶった切ります。
CA870のマガジンもそのままでは収まらないので、一部を削ったりパーツを撤去
してあります。


さて、ここまでくればあとは組み立てるだけ・・・なんてことはありません。


賢明な当工房ブログの読者諸兄ならもうお気づきですね。

M14:シングルカアラム
CA870:ダブルカアラム

この二つのマガジンの接続部の処理があります。
実はこれからがこの依頼品の一番難しいところです。
マフラーで言えば集合管の製作に近いものがあります。
ノウハウと技術力がもっとも要求されるところです。

当然ぶった切ったマガジンをそのまま組むだけではまともに弾が上がって
くれません。
削っては合わせ、合わせては削る。ワンオフ作業の真骨頂です。
最終的に、M14マガジンの給弾ルート側に大規模なテーパー加工を施して
なんとか無事給弾できるようになりました。

ここのノウハウさえ確立できれば、大量生産も夢ではないのですがねえ。


JAE100を使われている方がどのくらいおられるか分かりませんが、もし
ショートマガジンの製作がお入用の場合は当工房までご用命ください。
6~7,000円くらい製作を承ります。

ご注文はオーナーへメッセージからどうぞ。  

Posted by wildey  at 01:48Comments(2)TrackBack(0)アイテム開発

2010年06月14日

完成!CA870用エアブレーキピストンヘッド

久々のCA870カスタムパーツ、満を持して登場です。



VSRのノーマルピストンなどに採用されている、エアブレーキピストンヘッドです。

いやー実は1ヶ月以上前に完成はしてたんですが、検証と量産が追いつかず
リリースがかなりずれ込むことになりました。

しかしその分、性能はバッチリです。
元々CA870はサイレンサーとの相性が良いので、サイレンサーとエアブレーキ
ピストンヘッドの合わせ技で、驚異的な静音兵器が完成します。
ノーマルと比較すると「ボスッ」から「ブッ・・・」という感じの音に変化します。
空撃ち状態では違いは分かりにくいですが、実際に弾を込めて撃ってみると、
明らかに違いを実感できます。




販売形態はこのようにノーマルのピストンカップとセットの状態になります。
(センター出しが難しいため)

価格は未定ですが、1,000~1,500円位に収める予定です。
ちなみに純正ピストンカップ(400円)の価格もこの中に含まれます。
なのでパーツ単体の価格は600~1,100円ってことになります。
現在のところパーツ単体での販売予定はありませんが、要望が多い場合は対応
するかもしれません。

組み込み時の注意点として、シリンダ容量が減るため初速の低下があることと、
ピストンの前進位置がずれるため、コッキングしない状態だとフォアグリップの
前後の遊びが大きくなることがあります。


6月中には発売を開始する予定です。
現在鋭意生産中ですので、皆様ご期待ください。  

Posted by wildey  at 01:38Comments(0)TrackBack(0)アイテム開発

2010年06月12日

銀ダン用木製グリップ!?

あっついですね。
そろそろ外での作業が暑い方向でつらい季節になってきました。


ここ数ヶ月ほど、依頼品に追われて新製品の開発が滞っていたので、空き時間を
見つけて少しづつ試作品を作ってました。

それがこちら。




当工房が銀ダンをカスタムするとこんなアプローチになります。
ちなみにグリップ材質はブナです。




端っこの処理が甘いですが、そこは試作品ということでご愛嬌。



ご存知かと思われますが、銀ダンのグリップはフレームスライドとも一体成型なので
別売りのグリップはつきません。
さて、こいつにはどんなからくりが施されているのでしょうか。

この工法は別の受注カスタムの習作も兼ねている、とだけ言っておきます。



・・・ちょっと書いてる余裕がないので続きは後ほど。


誤解の無いように断っておきますが、木材は本物を使ってます、フェイクじゃないです。  

Posted by wildey  at 16:05Comments(4)TrackBack(0)木材加工

2010年06月06日

製作依頼メールを送っていただいた皆様へ



いつも当工房ブログをご覧いただきありがとうございます。
メールフォームから当工房へお問い合わせを下さる方々へお知らせです。

現在作業が非常に立て込んでおり、ご依頼のメールをいただいても、返信に
1週間以上掛かっている状況です。
依頼内容を確認したうえで、資料収集、使用材料の検討、制作方法、それに
掛かるコストの見積もりなどを行うため、返信までにはそれなりの調査時間を
要します。
実際に返信を受け取られたお客様はご存知かと思われますが、返信内容は
長文になることがほとんどです。
また、当工房の性質上依頼品はかなり特異なものが多く、調査自体も世間で
一般的に行われているカスタム品とは一線を画すという事情もあります。

そのためにはどうしてもまとまった時間が必要になるので、返信をすぐ
お返しすることが出来ない場合があります。


当工房へ依頼を下さるお客様の大半がブラウザメールを使われているため、
場合によっては返信が遅いためメールをご確認いただいていなかったり、
サーバ側のフィルタによって返信がブロックされていることもあります。
(これまでの依頼実績による事例)

お手数ではありますが、ご依頼のメールを下さった客様におかれましては、
再度当工房からのメールをご確認いただければ幸いです。
なお、返信が確認できない場合は、恐縮ではありますが催促のメールを
お送りいただけると助かります。

※遅くなることはあっても、当工房に届いた作業依頼やご相談のメールには
 100%確実に返信いたしております。
 また、当工房の見積もりメールに対してご返信が無い場合は、頃合いを見て
 同じ内容を再送させていただいております。


こちらの都合で大変恐縮ですが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いします。  
タグ :お客様へ

Posted by wildey  at 18:08Comments(2)TrackBack(0)工房

2010年06月06日

第七回射撃会開催のお知らせ



さてさて。
遅くなりましたが、第七回射撃会のお知らせです。





[日時]
・2010/06/27(日)14:30~19:30
[場所]
SPLASHインドア(千葉市若葉区)
[参加費]
・¥3,000(予定:ターゲット使用料込み)
 ※飲み物と御茶菓子程度をご用意します。
[お持ちいただくもの]
・銃(銃刀法規定内の初速に限る)
・BB弾(重量制限無し)
・ガス(必要な方のみ)
・ゴーグルまたはシューティンググラス
[フィールドURL]
http://www.sky.sannet.ne.jp/pintail/splash2.htm
[参加方法]
・当ブログのメッセージフォームまたはこちらからお問い合わせください。
・参加の際は以下の項目をお知らせ下さい。
 →お名前(ニックネーム可)
 →参加人数
(飛び込み参加も可能ですが、なるべく事前エントリーをお願いします)


プログラムは恒例の3ステージを実施します。
───────────────────────────────────
A:長距離狙撃(30m)
 ・30m先に設置されたA4のターゲットペーパーに、「1分以内」に10発を撃ち込みます。
 ・フルオートは禁止とします。
 ・スコアは「ハズレ」「HIT」「ブルズアイ」の3段階になります。
 ・射撃姿勢はスタンディングです。
 ・レストは行わない予定ですが、ご希望の方は別枠で計測します(参考記録になります)
B:近距離精密狙撃(5m)
 ・5m先に置かれたターゲット(パイプ)を1分以内で倒します。
 ・フルオートは禁止です。
 ・持ち弾は50発程度を予定しておりますが、弾数にモノを言わせて弾幕を張るような
  射撃は行わないで下さい(あくまで「精密狙撃」ですので)
 ・ターゲットはφ2cm×10cm/φ1cm×7cm/φ0.5cm×3cmの3種類を各4本、合計で
  12本設置します。ターゲットの大きさが小さくなるほどスコアは高くなります。
 ・時間内に全て打ち落とせた場合は、残り時間がボーナスとして加算されます。
C:プレート射撃
 ・近距離/遠距離/スイッチング(利き腕以外)/バリケードの5種類の的を順に撃って
  合計タイムを計測します。
 ・フルオートは禁止です。
 ・弾数は無制限とします。
───────────────────────────────────

ステージは組みっぱなしにしますので、じゃんじゃん撃ちまくって、銃の調整や練習に
いそしんでくださいw

前回同様、「CrashTarget」の試射(どっさり)なども行う予定です。

計測は1箇所づつ、順に実施します。
計測中以外の他ステージは組みっぱなしにしておきますので、各位がご自由に練習
していただいて結構です。

また、前回に引き続き「30mチャレンジ」を併催いたします。
レギュレーションは30mチャレンジ公式ルールに則ります。
第三者立会いの下、公正に計測いたします。


基本的に練習/記録会というスタンスで実施しますが、記録したスコアは集計の後、
当ブログにてランキングを発表します。
(ステージ別/総合およびクラスカテゴリごとに集計)
好評だった場合は年間シリーズにすることも視野に入れております。
(たぶん年間シリーズになります)
※(作る時間があれば)賞品も出しますw

使用する銃の種類は特に制限しません。
(銃刀法に抵触しない銃をお持ちいただければ結構です)
レーザーサイトも特に使用制限はありません。
但し3ステージをすべて同じ銃でこなしていただきます。
(故障時は予備銃使用可)
1つのステージに絞って入魂の一丁で臨むもよし。
3ステージで総合的に戦える銃で臨むもよし。


皆様奮ってご参加下さい。


地図はこちら

  

Posted by wildey  at 11:12Comments(7)TrackBack(1)射撃会